日本では男爵薯、メークインなどの品種がある。 利用するのは、地下の茎の部分(塊茎)である。 利用法は、生食、加工、デンプン原料に分けら れる。 日本では北海道が最大の生産地で、夏の終わ りから秋にかけて収穫される。 九州では冬に植え付けて春に出荷する。 比較 的保存がきく食材であるが、温度が高く暗いとこ ろに保存すると発芽しやすい。